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ulimit コマンドに割り当てる資源を制限する


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ulimit コマンドに割り当てる資源を制限する

利用可能なメモリー量やCPU時間など,コマンドに割り当てる資源を制限する。上限の量をNで与える。以下の例ではコマンドが利用できるCPU時間を最大1秒に制限している。1秒を超えると「強制終了」と表示されて,実行が停止し,シェルに制御が戻る。

オプション
-a 設定されている各種の制限を表示する
-c プロセスがファイルへコア・ダンプする容量を最大Nブロックに制限する
-d プロセスのデータ領域のサイズを最大Nキロ・バイトに制限する
-f 出力ファイルのサイズを最大Nブロックに制限する
-l メモリーにロックできるサイズを最大Nキロ・バイトに制限する
-m メモリーの使用量を最大Nキロ・バイトに制限する
-n ファイル・ディスクリプタの数を最大N個に制限する
-p パイプのサイズを最大N×512バイトに制限する
-s スタック・サイズを最大Nキロ・バイトに制限する
-t CPU時間を最大N秒に制限する
-u ユーザー1人が起動できるプロセス数を最大N個に制限する
-v シェルが利用できる仮想メモリーを最大Nキロ・バイトに制限する
-H いったん設定した制限を解除できなくする
-S -Hで制限した最大値以内の値を設定する
-t コマンドの型を表示する

IT proより

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