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ssh クライアントの接続が切れるのを防ぐ


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~/.ssh/config に ServerAliveInterval 180 を追加。

NAT環境で放置したSSH接続が切れる問題への対処がとても参考になりました。
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sshでログインしっぱなしで10分ほど放置しておくと接続が切れるのはNATをしているルータが、一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断し、 NATテーブルをクリアしてしまうために起こると考えられます。 SSHクライアントがいざパケットを流そうとしたときに、初めて接続断に気づくというわけです(NATテーブルをクリアする際に両側のソケットに対してハングアップを知らせてくれればすぐに切れると思うのですが、少なくとも職場のブロードバンドルータは何もしないようです)。また、ファイヤーウォールの設定などで、意図的に切断している環境もあるでしょう。

SSHに限らず、コネクションを作った後で長期間何もパケットが流れないようなサービスであれば同じように切れるはずですが、SSH以外はまず該当しないでしょう。
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他にも参考にさせていただきました。

ssh接続の切断回避策というページを参考にさせていただき、sshd_config ファイルを ClientAliveInterval 30 と ClientAlivecountMax 3 に変更。感謝です。

.ssh/config でSSH設定を活用する方法。 - ブックマクロ開発にもいろいろと教えていただき感謝です。

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