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RSSを駆使した情報収集法とは? めもめも


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googleで検索していて、たまたま見つけたページだが、質問に対してこの位、すらすらと答えられたらいぃなぁ....。と思った。
相手にわかりやすく、簡潔に伝える。自分にないスキルです。

RSSを駆使した情報収集法とは? 2011年9月26日 読売新聞

Q:RSSを駆使した情報収集法とは?
 お気に入りのニュースサイトや、ブログの新着記事を効率よく確認する方法を教えてください。

A: 記事チェックには、「RSSリーダー」が便利。記事の投稿情報「フィード」を受け取り、専用ソフトやサービス上で記事の見出しや本文を確認できます。

 インターネット上には、毎日、膨大な情報が飛び交っています。読者の皆さんも、最新のニュースから趣味に関する情報まで、インターネットを利用して日々収集していることでしょう。こうした状況の中、求められるようになっているのが“情報の収集力”。ではどうやって、多様な情報の中から、自分の仕事や趣味に役立つ情報をキャッチすればいいのか? 筆者が日頃実践している方法を紹介しましょう。
RSSリーダーで新着記事を集める

 インターネット上で最新情報を得るには、ニュースを配信している情報サイトを直接見にいくのがポピュラーな方法です。ニュースの一報や続報を見たいからと、「Yomiuri Online」を訪れるという人も多いはずです。しかし、数分おきにページの更新をして、新着記事がないかをチェックし続けることはできません。また、訪問したいウェブサイトが多ければ、見て回るだけで時間を取られます。

 こうした問題を解決するために導入したいのが、新着記事の有無をユーザーに代わってチェックしてくれる機能「RSSリーダー」です。RSSとは、新着記事が公開されたことを通知する仕組みのこと。多くのニュースサイトやブログでは、新しい記事が公開されるごとにRSSフィード(以下、フィード)と呼ばれる更新情報を、インターネット上に配信します。このフィードをRSSリーダーで受け取ることで、新しい記事が公開されたことを調べられるのです。

 フィードはURLアドレスのように、各ニュースサイト(社会、経済、スポーツなどと細分化されているケースも多い)やブログごとに、固有のものが設定されています。興味のある記事をRSSリーダー上に集めることで、小さな情報でも漏らすことなくキャッチできるようになります。

 RSSリーダーの利点は、多数のウェブサイトから新着記事だけを集めてくれることです。一つひとつのウェブサイトを見て回らなくても、気になる記事を見つけ出せます。
グーグルリーダーを記事チェッカーにする

 実際にRSSリーダーを使って、新着記事を確認してみましょう。今回は、ウェブ版のRSSリーダー「グーグルリーダー」で利用手順を紹介します。

 まずは、グーグルアカウント(Gメールアカウント)を使用してグーグルリーダーにログインします。続いて新着記事を集めたいニュースサイトや、ブログのフィードを登録します。フィードのアドレスは、ページ内にある「RSS」ボタン、または各ニュースサイトが用意した専用ページにあるRSSマークを右クリックしてコピーすればOK。あとは、コピーしたフィードのアドレスをグーグルリーダー上で登録するだけです。

 グーグルリーダーでは、登録したフィードをフォルダーに割り振る機能があります。ニュースのカテゴリーで分けるなら「社会」「経済」「スポーツ」といった具合に。さらに細かく分類するなら、スマートフォンの話題でも「アイフォーン」か「アンドロイド」といった製品や、オンラインサービス名ごとに分けて整理するとよいでしょう。
屋外からスマートフォンで記事をチェック

 では、RSSリーダーが取得した記事をチェックしてみましょう。登録したニュースサイトやブログに新着記事が掲載されると、グーグルリーダーにその新着記事の情報が取り込まれます。お気に入りのニュースサイトやブログがたくさんあっても、見にいくのはグーグルリーダーだけで大丈夫です。

 RSSリーダーで読める内容は、記事の見出しと本文です。気になる記事がないか、上から順に確認していきましょう。筆者の場合は1日数百の記事を処理するため、まず見出しだけをチェックしていきます。このとき、気になった記事にだけ「スター」(星マーク)を付けておくことがポイント。新着記事の見出しを全部見終わったら、改めてスターを付けた記事の内容をチェックしていくというわけです。

 なおRSSで取得できる本文には、三つの配信パターンがあります。RSSリーダー上に全文が取り込まれ、ウェブサイトへ移動しなくても記事を全て読めるもの。記事の冒頭部分だけを配信し、RSSリーダー上で少しだけ記事を確認できるもの。そして最後は、見出しだけを配信し、RSSリーダー上では本文を読めないものです。でも、ご安心。RSSリーダー上では本文の一部だけ、見出しだけしか分からなくでも、見出しのリンクをクリックすれば、実際の記事が表示され本文を確認できるようになっています。

 またグーグルリーダーは、スマートフォンのブラウザーからでも利用できるため、移動中にチェックするのも簡単。確認済みの記事、スターを付けた記事は、グーグルリーダー上に登録されるので複数の端末で作業しやすくなっています。(テクニカルライター・原 如宏)
関連サイト

▼Googleリーダー
http://www.google.co.jp/reader/

▼Yomiuri Online RSS配信
http://www.yomiuri.co.jp/tools/rss/

▼Yahoo! ニュース RSS
http://public.news.yahoo.co.jp/rss/

2011年9月26日 読売新聞

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