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東北地方太平洋沖地震


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3月11日、国会中継を見ながらubuntuをインストール中に地震が発生。

本棚が倒れ、TVが動き、カップも割れ我が家はごちゃごちゃ。

たまたまubuntuをインストールする為に、いつもの仕事の場所と違う所にいたので本棚に潰されずにすみました。(^^;

幸い怪我はなく、お好みのロイヤルコペンハーゲンのティーカップが割れて部屋がごちゃごちゃたけど、後は停電が回復すれば.....などと呑気にしていました。

とりあえず妻や友人の安否確認のために携帯で電話したけど不通。まぁ、地震の後だからいつもの事だと思い裏の空き地でタバコを吸って気持ちを落ち着けていたら、友人が尋ねて来てくれました。妻も帰ってきてひとまず安心。

11日の夜はろうそくを灯して友人が作ってきてくれたスパゲティーを友人と家族で食べながら、たまにはTVのない生活もいぃななどとラジオを聞きながら夜を過ごしました。ラジオから流れてくる情報はリアリティがなく世の中がどんな風になっているか全然把握できていませんでした。考えた事は我が家は停電だと火が使えないから明日は何を食べようかといったお気楽モード。

12日は朝、友人が灯油ストーブと炊いたご飯を持ってきてくれました。これで寒さも食事も安心。水道はちゃんと出るので飲み水もトイレも安心。
ラジオの情報を聞いていて思った以上に被害が大きいかもしれない事をやっと実感。
それでも具体的な情報がなく、被害の大きさを知らずにいましたが、車を使って携帯を充電する時に車のTVのを見て愕然。
少しの食べ物とペットボトルに入った水を持って気になっていた義母の所へ車で移動。義母も元気そうだったので安心して帰宅。義母のマンションに行く途中の道路に亀裂があり、大きな地震だった事を少し実感。(それでも全然、現実の状況を把握していませんでした。)
夜は友人が持って来てくれた灯油ストーブを囲んで、カレーライスや鶏肉を家族と友人でいただく。

13日。朝に友人が夜の分のご飯を炊いてきてきれました。(感謝、感謝)
この日は日中は暖かく明るいうちにちょっとだけごちゃごちゃの部屋を掃除。ちょっとだけ掃除をしてのーんびりタバコを吸って、ちょっとだけマンガを読んで、twitterで情報収集。そしていっぱいお昼寝。

夕方になっても電気が通じない。お気楽なつもりでも電気のない生活に少し疲れてきました。
そろそろ夕飯だなぁと思いながら夕食の準備。今日はご飯にレトルトを解凍して中華飯。それから鴨のステーキの冷凍があるから解凍して....。
おぉ、食事の前に電気が通った。TVニュースを見て今回の地震の規模をはじめて知ったような気がします。

被災地にいて感じた事はマスコミに流れるニュースは自分達の生活とはかけ離れた話題性のありそうな事を取り上げるばかりで、生活に必要な身近な情報を得る事が難しいという事。

今回の経験で学んだこと

携帯やiPhoneも必要な時に繋がりにくく、twitterなどで情報を得ようとしてもなかなか繋がりにくい事。
携帯、iPhoneのバッテリーを確保できるようにしておく事。
地震があっても物が飛び回らないよう、きちんと部屋を整頓しておく事。
クッキーのような日持ちのする非常食を用意しておく事。(冷凍物は3日以上停電が続くと溶けてしまうかも)
空のペットボトルを少し残しておく事。(水を入れてお日様にあてておくと少し暖かい水になる)
助け合う事。

今回は友人に随分とお世話になり、助け合うというより助けていただいたというのが真実 m(__)m。

毎日の食料品の事やガソリンの事、仕事のサーバ管理の事などこれからの日常が私の東北地方太平洋沖地震になってくると思います。

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