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サーバ管理者の日常は


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ふだんのサーバ管理の仕事は、お客様の社員の方が帰ってからが本業みたいなところがあります。社員のみなさまが働いている間(パソコンを使用している間)は、サーバに負荷をかけたくないのであまり思い切った事はせず、ログを見たりhobbitやNagiosなどでサーバの監視を続けトラフィックなどに問題があれば携帯にメールが来るようにしています。(元気な時はドライブしたりして遊べるその間は情報の収集をしたりしています。)

必要と思われる事はほとんどshellスクリプトで自動化しているので、社員の方がいなくなった夜にリモートでアクセスして異常がないかチェックし、必要であればトラブルが起こる前に手を打っています。

何事もなくて当たり前」というのがお客様の感覚だと思いますが、「大きなトラブルになる前に手をうっている」というのがこちらの言い分です。

お客様に十分に納得していただけなければ、(安くはない)メンテナンス契約を継続できませんので何かあった時は迅速に対応しております。あらかんおやじは元公務員ですし技術屋なのでセールストークでは民間の営業の方に勝てないので、実践で信用を築いています。

一番大切だと思うのは、お客様によって会社の規模も違いやりたい事も違うのでお客様とのコミュニケーション(言葉だけではなく)を大切にし、お互いに理解しあいながら安全で便利なサーバを築き上げていく事だと思います。

p.s.
もしかしたら.....。 あらかんおやじは話すのは得意ではないけれど、守秘義務というか口は固いです。サーバ管理者に一番求められるものは「沈黙は金」なのかもしれません。

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