ホーム » パソコン » メール 日本語の扱い

メール 日本語の扱い


--- 広告 ---
--- 広告 ---

普段便利に使わせていただいているeメールですが、日本語の扱いはなかなか面倒な事が多いです。

すっかり基本を忘れているので、googleで検索してみました。

メールシステムの抱える問題などインターネットメールの基礎というページにわかりやすく解説されていました。感謝です。

メールは現在あるなかではほとんど最古参の古いシステムですから、特有の問題が死ぬほどあります。以下いくつか挙げましょう。まず送受信から。
    * 8 ビット透過でない
    * ASCII 文字以外を送ると危険
    * メールの To: と SMTP の To (RCPT TO) は無関係
    * メールの From: と SMTP の From (MAIL FROM) も無関係

メール自体について。
    * ASCII 文字以外を入れるとバグるメーラが (いっぱい) ある
    * ヘッダの書式が超複雑
    * しかも国際化の過程でさらに複雑になった
    * 某社のメーラが規格を無視したメールばっかり生成するのでもはやどうにもならないくらい複雑になった

メールボックスについて。
    * 種類がありすぎてどれを使えばいいのかわからない
    * 種類がありすぎて全部対応なんてできない
    * 種類がありすぎて互換性に問題が (よく) 出る
    * やっぱり 8 ビット透過でない

インターネットメールの基礎 http://i.loveruby.net/ja/projects/tmail/doc/basics.htmlから

RFC2822

インターネットでの日本語メールにわかりやすい説明がありました。感謝です。

--- 広告 ---
--- 広告 ---

 

この記事に関連する記事一覧

目 次
最近の投稿
--- 広告 ---
--- 広告 ---
お問い合わせ