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Linuxに関する10の誤解


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Linuxに関する10の誤解--コマンドラインが必須、難しくて使いにくいは本当か

2010年12月15日付け ZDNet Japan の記事

「Linuxにはこれができない」「あれができない」といった話や、「Linuxでは簡単な作業をひとつやるのにも、大量の壁を乗り越える必要がある」という話を聞く。
悪いうわさや俗説の多さは、Bill Gates氏の財力にも匹敵するほどだ。

しかし、わたしが心配なのは事実に反するそうした数多くのことではなく、それらを吹聴する人たちの確実性だ。
そこでわたしは、そういった意地の悪い発言が広がる前に、問題を解決する手間をかけることにした。
ここで挙げた問題ひとつひとつは決定的なものではないが、すべてを合わせると、Linuxへの移行をためらわせるには十分だ。

  • 自分でデバイスドライバを書かなくてはならない
  • Linuxを使うにはコマンドラインを知っている必要がある
  • ゲームがないのでLinuxは成功しない
  • オープンソースだからといって、そのソースが安全だとは限らない
  • LinuxではMicrosoftの文書は開けない
  • Linuxのデスクトップは難しくて使いにくい
  • Linuxは他のOSと相性が悪い
  • Linuxにはアプリケーションが少ない
  • Windowsは世界で他のどのOSよりもPCで使われている
  • Linuxにはハードウェアサポートがない

という記事。

ふぅーん。というか ほぉー。 というか。

で、結びは

悪いうわさはだんだん収まりつつあり、Linuxは少しずつ勢いをつけてきている。この12年間で、サポートだけでなく、Linuxに対する見方、そしてオープンソース全体に対する見方に大きな変化が起こっている。読者はどう思われるだろうか。これらの問題は単なる俗説だろうか、それとも本物だと思うだろうか。 

Linux に関して悪い噂が広まると Linuxサーバの構築、メンテナンスで生計を立てている私も、Linuxの優位性みたいなハナシをお客様に説明する必要が出てくる。
そんな手間はかけたくないので、あまり悪い評判を立ててもらいたくないのは事実ですね。

とっても面倒くさがり屋の私が Linuxをベースに仕事をしているのは、トータルで楽ちんだから。

Windowsアプリの方が便利な時は、Windowsアプリを使って(主に動画編集とか画像編集かな)いるけど、ほとんどLinuxで仕事してます。

Linuxって、楽ができる良いOSなんですよー!! 

と吹聴して、自分の仕事の優位性を危うくする気持ちは全くないので、とりあえずLinuxに関する悪い噂だけは広がらないで欲しいと思っています。

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