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ロリポップレンタルサーバ VS 自サーバー


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以前、ロリポップのレンタルサーバより自サーバを使用した方が作業効率が良いという事を書きました。サーバの使用目的によってはレンタルサーバで十分な場合もありケースバイケースではありますが、あらかんおやじの私情を混えて具体的に述べたいと思います。

ロリポップの良いところは、低料金で多機能なサービス、サポート体制も充実しており使用目的によっては利用しやすいレンタルサーバだと思います。個人的な不満は時間帯によってレスポンスが悪い。telnet、sshが使えない事です。sshやtelnetが使えないとサーバサイドのデータバックアップ、ソフトウェアをインストールする時、パーミッションの変更などが煩雑になってしまいます

書いている途中で利用目的や使用者のスキルの度合いによって人それぞれだと気付いたので、これくらいにします。

いつものようにgoogleで検索して見つけたのがさくらレンタルサーバでスタンダードプラン以上だとsshが使えるようです。さくらレンタルサーバのスタンダードプランは月額500円(年間一括だと5,000円)+初期費用1,000円となっていました。

機能一覧で確認するとRuby、Python、Perlも使えMovable Type、WordPress、XOOPS Cube、掲示板やメールフォームもクイックインストールでインストール出来ると書いてありました。

残念なのはSSLが共有SSLで独自SSLが使えない、データベースの対応がMySQLとSQLiteは記載されているがPostgresSQLが書かれていない事でした。

さくらレンタルサーバは実際に使用した事がないので、ホームページからの情報だけでの判断ですが、機会があったら試してみたいと思いました。

会社の規模や何に使うかにもよりますが、自社サーバっていいですよ。
あらかんおやじが自社サーバをおすすめおすすめするのは、トラブルがあった時の責任の切り分けがはっきりしているからです。サーバ運用中に何かあった時に速やかに復旧やリカバリ対応を行う為には、原因究明をする必要があります。
自社サーバの場合サーバ管理の経験者がいれば(サーバ導入時にトラブルが発生した場合の対応を考えてサーバを構築しているので)素早い対応が出来ると思います。

ビジネスは変化に素早く対応できると有利な事が多いと思います。色々なオープンソースを取り入れる際に制限が少ない自社サーバなら多様なビジネスシーンに対応する事が可能です。

あらかんおやじのお客様はLinuxサーバ + メールサーバ + webサーバ + グループウェア + 携帯電話の組み合わせでビジネスを成功させていらっしゃる企業さまが多いです。

今やメールはビジネスの必須アイテムですが特定電子メール法の改訂により、レンタルサーバを利用しているとメールが届き難くなっています。自社サーバなら確実にメールをお客様に届ける事ができます。

ネットを使って業務を効率化したい、あるいはメールマガジンを自社で配信したいなど何かをしたいお客様とお客様のご要望を具現するサーバ管理者が出会えるとビジネスチャンスが倍増します。

社内にサーバ管理者がいない場合は運用・管理を外部に依頼する事になると思います。
ビジネスは人と人との結びつきです。良いお客さまと良いサーバ管理者がめぐりって商売繁盛に結びくといいですね。

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