ホーム » Linux » 「LibreOffice 3.3」公開

「LibreOffice 3.3」公開


--- 広告 ---
--- 広告 ---

OpenOffice.orgから派生したオフィスソフト「LibreOffice 3.3」公開

Document Foundationは25日、オフィスソフト「LibreOffice 3.3」を公開した。
Windows版、Mac版、Linux版が公開されており、サイトから無償でダウンロードできる。

「LibreOffice」は、「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィスソフト。
 OpenOffice.orgのプロジェクトは、米Sun Microsystemsの支援を得て2000年から
開発を行なってきたが、2010年にOracleがSunを買収したことを受けて、
コミュニティの中心メンバーがプロジェクトの独立性を守るためとして、
独立組織のDocument Foundationを設立。新たにLibreOfficeをリリースした。

LibreOffice 3.3には、「OpenOffice.org」と同様にワープロソフト「Writer」や、
表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」などが含まれる。
OpenOffice.org 3.3の新機能はすべて含まれるほか、SVG画像のインポート機能など
独自の新機能も盛り込まれている。

 LibreOffice
 http://www.libreoffice.org/

--- 広告 ---
--- 広告 ---

 

この記事に関連する記事一覧

目 次
最近の投稿
--- 広告 ---
--- 広告 ---
お問い合わせ