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「自己診断チェックリスト」日本語版公開


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ネット&デジタル 2010年11月12日 読売新聞の記事から

The Linux Foundation(LF)は2010年11月11日、「Self-Assessment Check List」の日本語訳版として「自己診断チェックリスト」の公開を発表した。

 OSS のライセンス遵守に関する包括的な取り組みとして今夏スタートした「オープンコンプライアンスプログラム」の一環で提供する「Self-Assessment Check List」の日本語訳。

 LF のサイトからダウンロードできる。

 この「自己診断チェックリスト」は、LF が今年8月17日に開始した「オープン コンプライアンスプログラム」の重要な要素。OSS のライセンス義務を順守しつつ、オープンソースの使用奨励に取り組んだ多くの企業の経験をもとに、推奨される一連のプラクティスを紹介する。

 企業は、このチェックリストを社内ツールとして使用し、厳格なコンプライアンスプログラム実装の進捗状況を評価、プロセス改善活動の優先順位を決定できるようになる。

 すでにコンプライアンス プログラムで経験を積んでいる企業は、このチェックリストで、効果的なコンプライアンスプロセス実装進捗を評価、プロセス改善の優先順位づけに利用できる。

 また、コンプライアンスプログラムの経験が浅い企業は、LF のオープン ソース コンプライアンストレーニング コースを受講すれば、チェックリストに含まれているプラクティスの詳細説明を受けることができる。

「Self-Assessment Check List」の日本語訳版として公開された「自己診断チェックリスト」のダウンロード先
2010/11/12 23:50現在、ダウンロードできませんでした。

参照URL
『自己診断チェックリスト』の日本語版リリース

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